2013年01月05日

中学2年女子が男子生徒に入れ墨!蘇る尼崎事件の主犯格・角田美代子

中学2年の男子生徒に「卍」マークなどの入れ墨を入れたとして、京都府警右京署は18日、傷害容疑で京都市右京区の中学2年の女子生徒(14)を逮捕した。


同署によると「針で人を刺したかもしれないが、入れ墨は知らない」と容疑を一部否認している。


逮捕容疑は11月28日午後3時45分ごろ、同市右京区の中学2年の男子生徒(14)の自宅で、男子生徒の左太ももの裏に安全ピンを刺して男子生徒方にあった習字用の墨を入れ、1センチ大の四角や「卍」マーク、アルファベットを書き、けがをさせたとしている。


同署によると、女子生徒と男子生徒らは友人関係だったが、女子生徒は「私には知り合いにやくざがいる」といって包丁を机に刺すなど男子生徒を脅すようになり、11月ごろから男子生徒宅から服やCDを持ち出すようになった。


11月下旬に男子生徒の母親が学校に相談。そのことを知った女子生徒が男子生徒に「ちくった(密告した)やろ」と脅し、犯行に及んだという。男子生徒の双子の兄にも入れ墨があり、関連を調べる。


産経ニュースより引用

http://sankei.jp.msn.com/



この事件を見て、瞬間に、尼崎事件の角田美代子 が蘇った方が多いのではないでしょうか?


角田美代子は、中学時代から、いつも複数の男を手下として従え肩で風を切って歩いていそうです。


大人になり、自分を中心としたおぞましい暴力集団を作り上げ、取り巻きの屈強な男達にターゲットの家族を暴行させるなど、自らは手出しをせず、手下に暴力行為させるという手口で陰惨な事件を引き起こしました。


角田美代子の人生の結末を考えると、この中学2年の女子生徒の行く末が心配です。


学校側は、「その女子生徒がキレると人に針を刺すのは聞いていたけど刺青は初耳だ」と、とぼけたことを言っているらしいですが、針で人を刺すことが分かった時点で警察沙汰にすべきです。


学校で手に負える相手じゃないでしょう。


この男子生徒が警察に助けを求めたのは賢明な判断でした。


学校や教育委員会に助けを求めても、大津いじめ事件のように見殺しにされていたかもしれません。


女子生徒は「私には知り合いにやくざがいる」と、自分の背景にやくざの存在を匂わせていたようですが、「角田美代子の背景」は、未だに明らかにされていません。


角田美代子を中心とする尼崎事件の集団は、発覚しているだけでも約25年前から犯罪に手を染めています。


まさか、李正則など大人の屈強な男達が、現実には何の背景もないおばさんを、25年以上も怖がり言いなりになっていたとは思えません。


警察が公表している尼崎事件の被害者が巻き上げられた被害額の総額、犯罪によって手に入れた保険金などは、角田美代子らが住んでいたマンションの2億円にすらなりません。


この集団は定職にもつかず、人の財産を巻き上げることで、ぜいたくな暮らしをしていたことを考えると、まだまだ被害者が存在するのでしょう。


主犯格 角田美代子が消えた今も「角田美代子の背景」に怯え、被害届すら出すことをためらっている被害者がいるはずです。


警察も介入をためらい続けたほどの背景とは、いったい何なのか明らかにして欲しいですね。
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