2013年05月22日

橋下徹市長 従軍慰安婦発言!友達のおなかを蹴る みんなの党・渡辺喜美

「橋下発言」を巡り、みんなの党は日本維新の会との協力解消を決めました。


みんなの党・渡辺代表

「選挙という観点からすれば、不利に働く可能性のほうが大きい。我々は覚悟を持って決別を決断せざるを得なかった」


みんなの党は役員会で、維新との関係解消を決め、参院選での選挙協力や政策協議の打ち切りを決めました。


これに対し、日本維新の会の松野国会議員団幹事長は、「一番つらい時、友達におなかを蹴られた気分だ」と不快感を示しました。


そのうえで、すみ分けで合意していた選挙区で候補者擁立を検討するほか、みんなの党とは国会で協力しない考えを示しました。


テレ朝ニュースより引用

http://news.tv-asahi.co.jp/



「一番つらい時、友達におなかを蹴られた気分だ」


んーーー???

(ーヘー;)え〜と


ひょっとして、下痢気味で大便を我慢していた時に、友達におなかを蹴られたような・・・ということでしょうかねぇ?


そんな時におなかを蹴るなんて・・・


だとしたら、確かにあんまりの仕打ちです!

(; ̄y ̄)-----cξ~~ クチャイ



それにしても、みんなの党・渡辺喜美代表は、一旦「協力しよう!!」と言っていたにもかかわらず、日本維新の会共同代表・橋下徹大阪市長の従軍慰安婦発言について、マスコミが流す断片的な情報と、それに対する世間の反応をザックリ見て、選挙に不利だと見なすと橋下徹大阪市長に発言の真意を確認することもなく、あっけなく協力解消を決めるなんて・・・


仲間って、そんなものなのでしょうか。。。


一度、「信頼できる、仲間になろう!」「連携しよう!」と決めたのですから、最低でも橋下徹大阪市長と、とことん話し合うべきだと思います。


橋下徹大阪市長と喧嘩してでも話し合って、それで協力解消なら理解できますが、くっついたり、離れたり、安易すぎませんか?


それだと「政策を一致させて協力関係をつくる!!」と強調していたことも、果たして政策の一致にどの程度のこだわりがあったのか怪しいものです。

|゚д゚)ぁ ゃ ι ぃ


もともと政策の一致なんて、どうでも良かったのですね。


ただ選挙に有利だから連携したかっただけなのですね。


みんなの党は日本維新の会との共闘実現に大層意欲的に見えましたが、共闘は、あくまで選挙のためだけの共闘なんですね。。。

ε-(;-ω-`A) フゥ・・・ヤッパリ


渡辺喜美代表は選挙受けの良い公務員制度改革をやたら訴えていますが、渡辺喜美代表が行革担当大臣だったころ、公務員制度改革は、結局パフォーマンスだけでした。


天下り廃止にも真剣に取り組んでいたとは思えません。


選挙のことしか頭にない政治家であり、政党だとは思っていましたが、思っていた以上です。



まあ、せめて、下痢気味で大便を我慢している人の、おなかを蹴るのは止めましょう。


テレビ取材で、渡辺喜美代表が、やたらカメラ目線で日本維新の会と日本維新の会共同代表・橋下徹大阪市長を叩きまくっていますが、人間性を疑われますよ。

(⊂●⊃_⊂●⊃)ギロッ!!カメラメセン


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